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2008年02月13日

大森貝塚

東京にこんなところがあったとわ!

大森貝塚(おおもりかいづか)は、品川区から大田区にまたがる縄文時代後期?末期の貝塚。

アメリカ人の動物学者・エドワード・S・モースが明治10年(1877年)に横浜から新橋へ向かう途中の大森駅を過ぎてから直ぐの崖に貝殻が積み重なっているのを列車の窓から発見し、発掘調査を行った。この発掘は、日本の考古学・人類学の幕開けといわれる。1955年に国の史跡に指定された。モースらの発掘した貝殻、土器、土偶、石斧、石鏃、鹿・鯨の骨片、人骨片などの出土品は東京大学に保管されており、1975年に全て国の重要文化財に指定されている。

現在、大森貝塚に関する石碑は品川区側の遺跡一帯に整備された大森貝塚遺跡庭園内と、大田区側の大森駅近くの2ヵ所にある。前者は「大森貝塚」、後者は「大森貝墟」と書かれており、貝塚碑は1929年、貝墟碑は1930年に相次いで建てられた。

モースが論文に発掘場所の詳細を書かなかったこと、貝塚発見の報告文書に所在地が大森村と記述されたことから、当初の発掘地点について長い間、品川区説と大田区説の2つが存在した。しかし、その後1984年までの複数の調査により、東京府が大井村字鹿島谷(現在の品川区大井6丁目)の土地所有者に調査の補償金を支払った文書が発見されたこと、貝塚碑周辺の再発掘で貝層が確認された一方、貝墟碑周辺では見つからなかったことから、現在ではモースが調査したのは品川区側であったことがわかっている。
(以上、ウィキペディアより引用)

ちょっと勉強になりましたね!

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2008年01月09日

メデタイ

から鯛を食べるんです!

鯛(たい)とは、広義にはスズキ目スズキ亜目タイ科の総称、狭義にはタイ科のマダイ Pagrus major を指す。タイ科にはほかに、クロダイ、キダイ、チダイ、ヒレコダイ、タイワンダイ、アカレンコなどが含まれる。

さらに広義には、タイ科以外の魚でも、扁平・大型・赤っぽい体色・白身などの特徴を持つ魚には「-ダイ」と和名がついていることが多く、この場合、タイ科とは分類上遠い魚もいる。アマダイ、キントキダイ、イシダイなどはタイ科と同じスズキ亜目だが、エボシダイなどはスズキ目の別亜目、キンメダイ、アコウダイ、マトウダイなどは目のレベルでちがう魚である。このように和名にタイと名のついた魚は 200 種以上もいる。

極端な場合には淡水魚で養殖が盛んなティラピアを、その学名ティラピア・ニロチカから「チカ鯛」などと命名したり、「イズミダイ」と称して販売されていたこともあった。こうしたものは「あやかりタイ」などと揶揄される。

刺身、昆布締め、塩焼き、煮付け、蒸し焼き、干物、混ぜご飯など様々に調理される。食通の間では、唇の肉や頬肉、カマ(胸びれのつけ根)などが特にもてはやされる。なお、胸びれのつけ根にある骨の中央部(肩甲骨と烏口骨)はタイそのものに似た形をしていて、「鯛の鯛」「鯛中鯛(たいちゅうのたい)」等と呼ばれ、縁起物として収集の対象となることもある。

日本では非常に馴染みの深い魚で、赤い色がめでたいとして、お祝いの席でよく出る。そのため七福神の一人恵比須は釣竿で鯛を釣り上げた姿をしている。神道では重要な地位を占めており、冠婚葬祭等の祭礼りに欠かせない。古跡から鯛の骨が出土することもあり、日本では古来より重要な食用魚だったと思われる。 さらに江戸時代になると、魚は専ら海のものが食され、将軍家でも鯛が喜ばれたため「大位」と当て字をされもてはやされた(当時、海から遠い京都では鯉が宮中で食され「高位」など呼ばれていた)。
(以上、ウィキペディアより引用)

骨がなかったら本当美味しいんですけどね!

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2007年11月21日

あんころ餅で元気になろう!

あんころ餅を知ってますでしょうか。愚問ですね(笑)

あんころ餅(餡ころ餅、あんころもち)は、和菓子の一種。

餅を小豆でできた餡で包んだもの。餡が餅の衣になっていることから「餡衣(あんころも)餅」と呼ばれ、それが「あんころ餅」になったという説がある。おはぎ、牡丹餅と同一視されることもあるが、中身が完全な餅であるという点でそれらとは区別されていることが多い。

関西や北陸地方(特に京都・金沢)を中心に夏の土用の入りの日にあんころ餅を食べる風習があり、別名「土用餅」と呼ばれる。

発祥は定かではないが、ウナギを食べるのと同様に、土用餅を食べて精を付けて夏の暑さを乗り切るためとされている。

江戸時代に、疲れた旅人が食べやすい様に一口サイズになったともいわれている。

日本各地に分布し、土産菓子としても使われることが多い。【ウィキペディアWikipediaより引用】

なるほどですね。和菓子最高!

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2007年10月28日

段ボールの作り方

ややこしいんですね。
何気なく普段使っているけど段ボールの作り方は知らなかったです。


段ボールはコルゲータ(コルゲートマシン)を通して製造される。コルゲータはシングルフェーサ・ダブルバッカー・カッターによって構成される。また、ライナーと中芯を接着するための製糊装置、さらに糊を溶かすための熱を発生させるためにボイラが必要である。完成された段ボールは、プリスロ(プリンタースロッタ)によって印刷され、グルアまたはステッチャによって段ボール箱へと加工されてゆく。

段ボール原紙はライナーと中芯に大別される。両方とも最初はロール紙の形をとっており、それをコルゲータにかけることによって両者を貼り合わせ、段ボールとなる。


ライナー
段ボールの外側を形成する紙。ライナー(Liner)は多層抄きの板紙で、通常4層抄きである。 原料は主に古紙・クラフトパルプを用いるが、日本ではもっぱら古紙を使用することが多い。 主にK7・K6・K5・C6・C5・D4の種類があり、K7が最も硬く、D4が最も柔らかい。なお、C6は需要が少ないため使用されなくなりつつある。また、表面に漂白パルプを流したもの、撥水原紙、赤、白、黄色、木目調などの色ライナー、プレプリント原紙など多種多様。

米坪は160gsmから470gsm程度まで幅広い(輸入原紙を含む)。K7等の表記に関しては段ボール業界の慣習的表記であり、正式な包装設計図面等にはK280またはK280gと表記されることが多い。Kライナー(クラフトライナー)には各種グレードが存在し、原紙単位の数量の発注が可能であれば、グレード及びgsm単位で原紙を指定して製紙会社にライナー・中芯原紙を製造してもらうことも可能である(色ライナー、プレプリントも可)。 D4の下のグレードとして、中芯原紙を段ボールシートの表裏に貼合する場合がある。 通常、撥水・耐水原紙を使用する場合、ライナーに限らず中芯及び貼合用糊、グルア用糊も撥水・耐水用を使用する。

中芯
段ボールの内側、つまり波状部分を形成する紙。中芯は多層抄きの板紙で、通常4層抄きである。 また、原料は主に古紙を使用する。 V20・V19・V18・V16・S18・S16・S14・S13・S12の種類があり、V20が最も硬くS12が最も柔らかい。なお、Vと付く種類の紙は薬品を使用してより強度が上げられている強化芯である。

ライナーほど種類は多くないが耐水性を向上させたものなどがある。S16等の表記もまたライナー表記と同様に業界の慣習的表記であり、それぞれの企業によって異なる。例えば、強化芯180gsmの場合V18・HP18・P18・HP8・P8等表記し、各企業によってまちまちである。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』